目的は「空港ラウンジ体験するため」わざわざ作る人気クレカTOP5

この記事は約4分で読めます。

昭和時代の旅行、出張は電車や新幹線が主流でした。

平成になり旅行やビジネスマンの移動に飛行機を利用する機会が多くなりました。

令和時代の移動手段の変化はどのように変わるのでしょう。

昭和生まれのアラフィフ世代には空港ラウンジって敷居が高いイメージでしたが、空港カードラウンジなら利用しやすい事を前回の記事でお伝えしました。

空港カードラウンジデビューで赤っ恥!から救ってくれた1枚のカード
空港のラウンジを利用したことがない4割の人へのメッセージ、勇気を出して利用すると快適な空間でした。

今回は空港ラウンジを利用したい目的で作った人気クレジットカードについての話題です。

引き続き2019年エアトリ(総合旅行プラットフォーム「エアトリ」(https://www.airtrip.jp/)の調査を元にしております。

格安航空券エアトリ

空港ラウンジを利用したことがある人の利用手段の1位は「クレジットカード」でした。

他にプレミアムエコノミー・ビジネスクラス利用者とほぼ2択にわかれました。

[PR]

空港ラウンジを利用するためにわざわざ作った人気クレジットカードTOP5

1位 三井住友VISAゴールド

2位 JCBゴールド

3位 JALカード  CLUB-Aゴールド

4位 楽天プレミアム

5位 ダイナースクラブ

目的は「主に空港ラウンジ利用が目的(11.0%)」と「空港ラウンジ利用のほかに目的がある(50.8%)」の合計で約60%の人がラウンジ利用のためにわざわざクレジットカードを作っていたことにも少し驚きでした。

空港カードラウンジを利用できるカードで年会費無料のカードはありませんでした。(前回記事で赤っ恥をかいた話でも分かるように)

空港カードラウンジデビューで赤っ恥!から救ってくれた1枚のカード
空港のラウンジを利用したことがない4割の人へのメッセージ、勇気を出して利用すると快適な空間でした。

年会費の金額はそれぞれですが、各カードのHPを参照すると「初年度年会費無料」のカードも多くあります

ラウンジ利用できる空港の数も国内、海外で相違があります。

そして旅行につきものの保険付帯条件の内容が違います。

旅行やビジネスなどで空港ラウンジを利用したい人は、自分の生活スタイルや利用頻度などを考慮してカード発行するのもいいのではないでしょうか。

費用を抑えたい人は初年度年会費無料のカードや家族カード、ETC発行無料などは手軽に持つカードとしてはオススメです。

また年会費が高いと感じても特典としてホテルに1泊できるカードもあります。

年会費同等のサービスを受けれるならば年会費も高く感じないかもしれません。

またカードによっては空港のカードラウンジ以外のラウンジで利できるカードもあります。

これからカード発行を考えている人は、カード特典を理解したうえで作るとお得度が上がります。

いつか利用してみたいと夢を見る 空港ラウンジTOP5

空港ラウンジ利用者(10か所以上のラウンジを利用したことがある人)がオススメのラウンジがある空港TOP5

順位空港名(国)人気のラウンジ  航空会社とラウンジ名
1位 成田国際空港(日本) JAL   ファーストクラスラウンジ、サクララウンジ
 ANA  suite Lounge 、ANA Lounge など
2位 羽田空港(日本)  JAL  ファーストクラスラウンジ、サクララウンジ
  ANA  suite Lounge 、ANA Lounge など
3位 香港国際空港(香港)  キャセイパシフィック航空  ザ・ウィング 、ザ・ピア          香港航空  Club Autus など
4位 スワンナプーム国際空港(タイ) タイ国際航空  ロイヤルシルク 、ロイヤオーキッドスパ 
有料ラウンジ  ミラクルラウンジ など
5位 桃園空港(台湾) チャイナエアライン チャイナエアラインラウンジ 
キャセイパシフィック航空 キャセイパシフィックラウンジ など

ワンツーを取ったのはさすが「オ・モ・テ・ナ・シ」の国、日本の成田と羽田でした。

広くて寛げる以外にも食事面でJALラウンジのカレーがおいしい評判は高いですし、ANAラウンジはできたてのヌードルバーが人気の理由です。

タイのロイヤルシルクやロイヤオーキッドスパでは無料のマッサージサービスを受けれるなど羨ましいです。

いつか私も…と夢見てしまいます。 

調査結果引用元::https://www.atpress.ne.jp/news/190706
調査タイトル:「空港ラウンジ」に関するアンケート
調査調査対象 :20代~70代の男女2,069名
調査期間 :2019年7月25日~7月28日
調査方法 :インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ



今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント