「M愛すべき人がいて」最終話あらすじ・アユの決断は原作通りなのか?

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色々と突っ込みどころ満載で大注目のドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMA""” target=”_blank”>ABEMAで全話見逃し配信)です。

ついについに!7月4日最終回でございます!

すでにあらすじも公開されておりますので、初めにあらすじを紹介します。

浜崎あゆみ / M
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「M愛すべき人がいて」最終話あらすじ・アユの決断は原作通りなのか?

前回、マサ(演:三浦翔平)の家賃500万円のマンションで同居をスタートさせたマサとアユ(演:安斉かれん)。

アユの日課はマサの出勤する服をコーディネートすることで、アユの幸せは絶好調だった。礼香(演:田中みな実)の存在を除いては・・・。

そして今夜放送の最終話では礼香の台本通りにマサとアユは追い込まれることになる。

ねっちこい目つきでマサを嫌うA VICTORY社長の大浜(演:高嶋政伸)が、ある日の会議でマサとアユが恋愛関係になっていることを暴露し会議の参加者は騒然となる。

会社を挙げて売り出し中のアユと敏腕プロデューサーの禁断の愛が週刊誌で暴かれる直前で阻止したことをアピールする大浜。

完璧な前振りの後に大浜からマサに突き付けた条件は、解雇しない代わりにアユと離れて別の3大プロジェクトを成功させることであった。

そんな条件を突きつけられてもマサは「アユを守ること」を大浜に託しプロジェクト参加を承諾する。

マサと離れることに不安を感じるアユ、マサは「お前が俺で、俺はお前なんだ」と言ってアユを抱きしめる。

これからは「アユ自身がスタッフに意見をぶつけろ!」と言われマサの代わりにサポートしてくれる流川翔(演:白濱亜嵐)の協力を得アユはマサの予言通りにヒット曲を出し続ける。

M愛すべき人がいて 初めから

分刻みのスケジュールに追われるようになったのはアユだけではなかった。

類まれなるプロデューサーセンスを持つマサも新人の発掘・映画事業の開発・今までの常識を覆す巨大フェスの開発と大浜から指示された事業を掛け持ちする忙しい毎日を送ることになる。

アユとマサは忙しくなりすぎてお互いを思いやる心の余裕がなくなっていく。

マサは接待漬けで朝帰りが続くようになり酔って帰宅するマサの姿に不安を感じるアユ。

そんな不安を払拭するように久しぶりのデートを約束しアユは楽しみにするがマサは約束を守ることができなかった。

必死で謝るマサだったがアユは溜まっていた不満を思い切り吐き出してしまう。

こんなに愛しているのに心が離れていく。

いつの間にか2人の目指す未来は変わってしまったの?

アユがマサへの思いを歌詞にした曲は次々とヒットするという皮肉な流れの中アユは2人の距離が離れていくことを感じていた。

アユの気持ちが込められた歌詞の曲を聴きながらマサも苦悩する。

そこで礼香がマサにあるアイデアをささやく。

それは、マサには辛い決断を選択させるものであったがマサは行動に移すことにする。

その結果アユは衝撃を受け「浜崎あゆみ失踪事件」に発展する。

現場に戻ってきたアユは今日もステージへと向かう。

アユはマサに「M]と表に書かれた手紙を渡す。

恩師である鬼トレーナー天馬まゆみ(演:水野美紀)とマサが見守る中アユはステージへ向かうのであった。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」最終話は、テレビ朝日系にて7月4日23時15分放送。

M愛すべき人がいて 初めから

原作「M愛すべき人がいて」で本当の結末は?

本来の結末はこのビジュアル・オーディオブックに語られています。

マサとの別れは悲しくて胸が苦しくなります。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の脚本・鈴木おさむはどんな結末にするのでしょう

「M 愛すべき人がいて」ビジュアル・オーディオブック

M 伊集院光の副音声入り

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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