愕然!その差マイナス12歳?マイナス9歳?日本の平均寿命と健康寿命

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日本における平均寿命が延びているのに、少子高齢化だの老人人口が増え続けるなんてニュースは散々聞いて知っていますよね?

はいはい、毎年わずかながら平均寿命の年齢が更新されているのは知っていますよ。

私たちアラフィフ世代の関心は年金受給年齢の引き上げやそもそも年金をまともに受給することができるのか?くらいしか関心がないですね。

いやいや厚労省が心配している日本が未来に向けて解決しなければいけないことは別にあるようです。

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愕然!その差マイナス12歳?マイナス9歳?日本の平均寿命と健康寿命

2020年の日本人の『平均寿命』は男性が81・64歳、女性が87・74歳で男女とも過去最高を更新。

参照元:厚生労働省HPの令和2年簡易生命表

平均寿命が更新されていく一方で『健康寿命』という考え方もあるのはご存じですか? 

同じく厚生労働省が平均寿命と健康寿命についても伝えています。

健康寿命とは『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』と意味づけており、平均寿命と比較して男性は約9年、女性は約12年マイナスとなっています。

引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

以上を参考にすると男性は72.64歳、女性は75.74歳が健康で日常生活に支障なく過ごせる平均年齢と変化します。

え~!ってなりませんか? 

だって男性72歳、女性75歳を過ぎたら自分の足で歩いたりお風呂やトイレ、食事などが介護や他人に頼らないと生きていけなくなるといっているのですよ!(平均年齢です)

アラフィフ世代の私にとっては相当ショックなお話です。

自分は健康で長生きするつもり(きっとみんなも同じはず)だから75歳の自分は元気バリバリで過ごしている予定でした。

平均寿命が延びても健康で身の回りのことは自分自身でできない生活だと困るけど、困るのは厚労省さんも同じようです。

だって医療費とか介護費とか国が負担する金額が莫大になってしまうから警鐘をならしていますが、この問題って大々的にアピールしていませんよね?

いくら厚労省のHPに記載されていても発信不足じゃないですか?

男性は72歳、女性は75歳が健康寿命の平均年齢

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』とされる健康寿命を延ばすためには今から老化防止を始めたいですが、何から始めようかしら。

  • メタボリックシンドローム、糖尿病、がん予防のために生活習慣病への取り組み
  • 塩分制限や飲酒、喫煙の改善
  • 80歳で20本の自己歯を維持する8020(ハチマルニーマル)の実行
  • 積極的な運動意識(高齢者になるほど外出が億劫になる傾向)

思いつくままに書いてみましたが、これ全部知っていますよね?あとは実行するのみだけね。

介護事業の会社が開発した介護予防自転車「こげーる」

今回、株式会社サギサカ様の介護予防自転車「こげーる」のモニターに参加させていただきました。

サギサカ様は自転車屋さんではなく介護事業をされている会社です。

ディサービスなどで高齢者にかかわっているうちに、転倒予防運動と自転車のペダルをこぐ動作が似ていることを発見したそうです。

ところが高齢者が安定して乗れる自転車がないことを知り「ないなら作っちゃおう」ということで独自に開発した介護予防自転車「こげーる」を発売したという経緯はユニークですね。

介護予防自転車こげーる

「こげーる」の4つの特徴と6つの安全機能

介護予防自転車「こげーる」には、こだわりの4つの特徴以外に6つの安全機能が備わっています。

「こげーる」4つの特徴

  1. ペダルの重さを44%軽減して軽くこげる(通常の自転車比べて)
  2. またぐ部分が低くステップ台つき
  3. 腰当がついたサドル
  4. タイヤが太く低重心で安定している

「こげーる」6つの安全機能

  1. 常時点灯LEDライト
  2. 停車時のハンドルふらつき防止機能クルピタ
  3. 盗難されにくい鍵と鍵穴
  4. 軽く立てる両立スタンド
  5. さびにくいチェーン
  6. 雨天でもしっかり止まるブレーキ

介護予防自転車「こげーる」を試乗体験

今回は試乗体験モニターのためサギサカ様から宅配便で配達されましたが予想以上に大きな箱で到着。

ハンドル部分がはみ出していました。

レンタル試乗体験のため後日返却します。

実際に「こげーる」に乗ってこいでみる

とにかく低重心でしかもステップ台もついているので乗り降りがしやすいのが嬉しいですね。

座る部分のサドルも大きめな上腰当サドルがあって乗り心地は非常に安定しています。

自宅にあった高校生の息子の自転車と比較してみましたが、タイヤが太っ!

ペダルも厚みがあって自転車をこいでいる時に足がずれることもなく、しっかり足の裏と密着しています。

自転車を立てる自立スタンドも両立スタンドになっていますが決して「どっこいしょ」というような重さはなく軽くスッと立てられます。

乗って走らせてみると視界が低く感じたので念のため息子の自転車と乗り比べてみましたが確かに視界は低かったので低重心ということは実感しました。

あとステップ台もついているから普段は自転車に乗るときに片足でこぎながらヒョイともう一方の足をペダルに乗せて走り出すのですが、「こげーる」まず片足をペダルに置きもう一方の足はステップ台でスタンバイし、エイッとハンドルを押した時に足をペダルに乗せたら走り始めるのです。

乗り初めにコツがいるのですが、普段自転車に乗っている人ならすぐに慣れるし慣れたらすごく楽です。

また日常的に「こげーる」を使うようになったら深い前かごは便利だと思います。買い物の荷物が落ちる心配なくスイスイ乗れるわ。

3段ギアは若者の自転車のとはちょっと違います。

ギアチェンジすると軽くなるので足に力が入る坂道とかならギアチェンジを使うと楽にこげるのでは?

「こげーる」の特徴である常時の自動ライトも実際に道路を走る時には自分も対向する車や歩行者にとっても安全ですよね。

あとハンドルロック「くるぴた」は自転車置き場に停めるときに使うとハンドルがふらつかず安定します。

介護自転車「こげーる」試乗体験の感想

アラフィフ世代にとって「介護」って言葉はまだまだ先の話と思いながらも、今は毎日乗っている自動車もある程度の年齢になったら免許証の返納を考えています。

自動車が乗れなくなっても毎日の買い物に行くのに自転車生活を想像していたので、今回のモニターに応募しました。

ブログを書き始めるときに調べた「日本の平均寿命と健康寿命の年齢差」に驚き、これはぜひとも伝えたい内容だと思いました。

もう一度伝えます。

日常生活を送るのに支障がない健康寿命の平均は男性が72歳で女性は75歳です。

自分の健康寿命を延ばすために今からできることのひとつに足の筋力をつけて転倒しない身体にすることは、とても簡単なことです。

自分の将来を深く考えることになったモニター体験でした。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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