無印の冷凍食品51種類で人気NO1は?食品開発に力を注ぐ理由は?

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本日はニュースネタからの紹介になります。

みなさんもご存知の「無印良品」が2018年9月から発売開始した冷凍食品の評判が良すぎて品切れ続出だということです。

気になったので詳しく調べてみましたのでご覧ください。

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独身でもファミリーでも楽しめる豊富な食材のオンパレード

MUJI無印がこだわって作った冷凍食品は51種類の主食・おかず・スイーツが揃っています。

 

 

独身者やお弁当、夜食にピッタリな12種類そろった世界のごはん

独身の人ならごはんを毎度焚くのが面倒な時もあるし、ちょっと小腹が空いたときの夜食やお弁当に重宝しそうな「世界のごはん」が12種類もあります。

コレがただのごはんではなくおにぎりになっているので一層食べやすいです。

冷凍庫から取り出してレンチンですが、海苔巻きになっているものはレンチン後15分放置するとしっとりとしたお米と海苔の味を楽しむことができます。

「世界のごはん」の名前の通り私たちに馴染みの深いご飯たちです。

※イメージ写真

五穀米ごはんの鮭おにぎり 400g(80g×5個)490円(税込)

発芽玄米ごはんの塩おにぎり 400g(80g×5個)490円(税込)

押し麦ごはんの梅おにぎり 400g(80g×5個)490円(税込)

赤米ごはんの焼きおにぎり 400g(80g×5個)490円(税込)

もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり 400g(80g×5個)490円(税込)

五目いなり  4個 390円(税込)

豚角煮の中華ちまき  2個 490円(税込)

キンパ(韓国風のりまき) 1本(8切れ)490円(税込)

あなご飯(焚き込みごはん) 200g 450円(税込)

栗と赤飯のおこわ 200g 450円(税込)

ボルチーニとベーコンのクリームリゾット 190g 390円(税込)

ほうれん草とベーコンのトマトクリームリゾット 190g 390円(税込)

 

おかずがもう1品欲しい時にこれがあると助かる~(^^♪ 京都のおばんざいのような惣菜14種類すべて390円

ファミリーの食事を作る主婦も「食卓が寂しいから何かもう1品欲しいな」と思う時ってありますよね。

そんな時に活躍してくれそうな惣菜も14種類と豊富な面々です。

朝食に出したりお弁当の隙間を埋めたりと朝から出番が多そうな主婦にありがたいメニューが揃っています。

 

※イメージ写真

ごぼうと九条ネギのきんぴら柚子風味 200g 390円(税込)

小松菜とあげのおひたし 200g 390円(税込)

色どり野菜とひじきの煮物 200g 390円(税込)

小松菜の白和え 200g 390円(税込)

ぜんまいとあげの煮物 200g 390円(税込)

丹波黒豆と大豆の煮物 200g 390円(税込)

京風うの花 200g 390円(税込)

高野豆腐とエンドウ豆の卵和え 200g 390円(税込)

京あげ入り茶切昆布煮 200g 390円(税込)

いんげんのショウガ醤油あえ 200g 390円(税込)

レンコンのきんぴら 200g 390円(税込)

金時人参のなます 200g 390円(税込)

鶏肉と根菜の京風お煮しめ 200g 390円(税込)

千切り大根 200g 390円(税込)

 

自家製全粒粉使用の焼きたて感を感じるパン類5種類

軽くランチを済ませたい時やお洒落なモーニングを家庭で味わうことができるパン類も5種類揃っています。

これを食べるシュチエーションを想像するだけでワクワクしてきちゃう。

※イメージ写真

ベーコンとチーズのキッシュ 1個 490円(税込)

チキンとほうれん草のキッシュ 1個 490円(税込)

ベーコン&チーズのホットサンド 1個 350円(税込)

スモークチキン&チーズのホットサンド 1個 350円(税込)

厚切り食パンのフレンチトースト 1個 250円(税込)

 

手軽に食べれる国産原料にこだわった日本の飲茶6種類は450円均一

商品開発時に化学調味料不使用のハードルを上げさせた中華食品は原料も国産原料にこだわり、ほかの冷凍食品との差別化に苦労した商品。

そんな思いのつまった餃子やシュウマイを堪能したい!

※イメージ写真

国産黒豚肉入り肉シュウマイ 300g(10個入り)450円(税込)

国産野菜のエビシュウマイ 240g(15個入り)450円(税込)

国産黒豚肉入り肉餃子 360g(20個入り)450円(税込)

国産豚肉と野菜の餃子 360g(20個入り)450円(税込)

国産野菜とショウガの棒餃子 320g(8個入り)450円(税込)

国産麦豚肉のワンタン 150g(25個入り)450円(税込)

 

ほっこりする和スイーツ6種類☆罪悪感の少ない小さめサイズお手頃価格の390円

餅やあんこも冷凍から解凍して美味しい味を保つのって大変な技術がいることだと思います。

ここにも企業努力を感じて是非いただきたい1品です。

※イメージ写真

餡入りわらび餅 4個 390円(税込)

きなこおはぎ 4個 390円(税込)

おはぎ 4個 390円(税込)

クリーム大福 4個 390円(税込)

草だんご 12個 390円(税込)

中にあんが入ったみたらし 12個 390円(税込)

 

本格派の味が390円で楽しめる世界の煮込み料理7種類

「世界の煮込み料理」って本当に思います。(アジア色が強いかな?)

特に注目したいのがマレーシアのバクテーとフランスのカスレです。

これだけを食べることってめったにないから、是非挑戦したいメニューですね。

でも肉じゃがと酢豚も好き。

※イメージ写真

肉じゃが煮 175g(1食分)390円(税込)

牛肉と玉ねぎのショウガ煮 160g 390円(税込)

ビーフストロガノフ 160g 390円(税込)

カスレ(フランス風牛肉と豆の煮込み) 160g 390円(税込)

バクテー(マレーシア風豚肉の煮込み) 160g 390円(税込)

カムジャタン(韓国風豚肉とジャガイモの煮込み) 160g 390円(税込)

サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み) 160g 390円(税込)

酢豚 170g 390円(税込)

 

無印良品のコンセプト

セレクトショップ「無印良品」を運営しているのは株式会社良品計画です。

会社理念が生活に必要なもの基本となるものを作ることから始まっているので、それに特化した生活に密着する衣・食・住に関わる商品を扱っているのが「無印良品」になります。

ところが従来の「無印料品」で扱っていた商品は衣・住に重点をおいた商品がほとんどで食に関する商品はレトルトカレーとお菓子類しかなかったのです。

そこでMUJI無印良品ブランドとして食品開発を始めた時に「食卓をサポートできる食品」として発想されたものが冷凍食品だったのです。

 

化学調味料不使用にこだわったMUJI冷凍食品

商品開発に約1年かけて無印良品がこだわったのが化学調味料不使用。

主にお弁当用に作られている従来の冷凍食品と差別化し、あくまで家庭の食卓で食べることを意識したコンセプトにおいて、化学調味料をふんだんに使った味付けの濃いお弁当用ではない食品で解凍しても美味しい食品は、だしの味が引き立つ和風食材よりも味付けの濃い中華食材に化学調味料を使わないことに苦労したそうです。

そして、味に対するこだわりは国産原料使用にも表れています。

 

中身の見える透明パッケージにこだわったMUJI冷凍食品

MUJI冷凍食品開発でもう一つこだわったのが中身が見える透明パッケージを使用すること。

これも従来の冷凍食品との差別化を図るために、商品パッケージにイメージ写真をのせるものだと購入して開封した時に感じる「イメージと違った」「思ったよりも小さい(料が少ない)」というガッカリ感を消費者に感じさせないことに重きをおいた結果です。(品質管理上支障が出ないことが絶対条件)

食卓に添える食品として惣菜の種類も豊富になっているので、中身が見えることで素材の大きさや全体の量がわかると買ってみたくなりますね。

 

 

 

MUJI冷凍食品はネットストアと対応店舗で購入、人気NO1商品は?

2019年1月現在MUJI冷凍食品を購入することができる店舗は全国で12店舗(埼玉、東京、神奈川、愛知、三重、京都、大阪の一部店舗)です。

近くに店舗がない人も無印良品ネットストアで購入することが可能です。

※イメージ写真

また全51種類の中でいつも入荷待ちの人気NO1商品は韓国風海苔巻きのキンパになります。

店頭に並んでいるのがレアな商品ですが、予約販売もしているので店頭に行って入荷待ちの場合は予約するといいでしょう。

ネット通販ならばコマメにチェックしてみましょう。

 

無印良品の冷凍食品開発した理由を想像してみた

調べてみたら無印良品は1980年12月に株式会社西友のプライベートブランドとして取り扱い商品40品目でスタートしました。

その後生活に必要な商品開発を重ねた結果、現在では取り扱い商品も約7,000品目まで増えてます。

ノーブランドで始まった無印良品ですが今ではプライベートブランドとして確立しています。

店舗展開も国内だけでなく海外も中国国内200店舗以上をはじめとして27ヵ国(2018年現在)に進出しています。

 

ところが2019年1月9日に業績下方修正を発表しています。

下方理由は「中国を中心に東アジア事業は大幅な増益となった一方で、国内事業において、生活雑貨カテゴリーの不振に加え、冬物商材の売上の伸び悩みにより、当初計画には未達となりました。(以下省略)」

※良品計画HPより引用

 

うーん、無印良品が必死に冷凍食品開発をした裏側が見えた気がしました。

 

最後に・・・

今後メニューを増やすなら「だし巻きたまご」を是非お願いします!!

 

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