【乳がん】45歳から死亡率が急増って知ってましたか?グラフで解説

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今日は朝から激しい雨が降っていましたが、市の乳がん集団検診の予約をしていたので行ってきました。
受付でもらった紙には「がん検診は2年に1回は受けましょう」と書かれていました。
「えっ?!2年以上がん検診を受けていない人ってそんなに多いの?」と受診率が悪いことに驚きました。
皆さんはがん検診を受診されていますか?
私が乳がん検診を毎年受けているのに理由があります。

【乳がん】女性の12人に1人危険が身近に迫っている現実を直視せよ

数年前に受診した際に触診したDrから聞いた話です。
乳がんの発症率は女性12人に1人の割合で発症しています
「家族にがん患者がいないとか年齢が20代でも関係なく発症している病気」だと言われました。
この現実はあまりにもショックでした。

実際にDrが経験した話として「毎年がん検診を受診している人でも1年前は異常なかった人が1年後には発症していたケースもあります。」と話してくれました。


参考資料:引用元「国立がん研究センター がん情報サービス がん統計・記録」より

20代でも安心できない!【乳がんリスク】危険なのはアラフィフ世代以降

下記グラフは「がんの部位別 年齢階級別 死亡率」です。
これを見ると乳がん(乳房)は20代でも発症していることが分かります。
さらに驚きなのは急激に死亡率が高くなるのは45-49歳~65-69歳世代だということ。
まさに私たちアラフィフ世代は危険地帯です。


参考資料:引用元「国立がん研究センター がん情報サービス がん統計・記録」より

「乳がん検査はマンモグラフィー?エコー?どっちがいいのかわかりません」と聞くあなたへ

乳がん検診はマンモグラフィーとエコーの2種類から選べます。
このDr以外のDrも口を揃えて「乳がん検診はマンモグラフィーとエコーの両方受診してください」と言います。
両方の検査の長所、短所があることを理解し双方の短所を補う意味で、両方の検査を受診プラス1ヶ月に1回の自己触診が重要とのことでした。

私は1年に1回は市の集団検診でマンモグラフィーかエコーのどちらかの検診を受けています。
それ以外におよそ半年後に乳腺外科でマンモグラフィー&エコーがセットになった乳がん検診を自己負担で受診しています。
これで半年に1回の検診を実施しています。
自己触診は毎月1回ペースではできていませんが思いついたタイミングで入浴時に行っています。

毎月の自己触診を実施するだけで乳がんは早期発見できる病気なんです。
いくら医学が進歩しても「がん」になるのを防ぐことはできないでしょう。
せめて自分で出来ることはやっておきたいと思います。

市の集団検診は割安で受けれますし、税金を納めているなら当然の権利だと思います。
払っている税金の恩恵にあずかれる権利は放棄したくありません。

忙しくてどうしても集団検診に行けない人へ
こんな検査キットもあります。
あなたのライフスタイルにあった健康診断を受けましょう。


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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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