【速報】愛知県から休業要請の協力金50万円がもらえるのはいつ ?

この記事は約4分で読めます。

国よりスピーディな対応?個人的には称賛するニュースです。

今日4月16日(木)午後2時に愛知県の大村知事と名古屋市の河村市長が合同記者会見を行いました。

今週末(17日)から具体的な施設に休業要請を依頼する方針との発表です。

愛知県は日本全国47都道府県に先駆け、お金の支給を明確にした休業要請を発表。

 

期間:4月17日から5月6日まで20日間(状況に応じて期間変更もあり)

休業要請に応じた業者への協力金は50万円

支給日:5月6日以降

 

[PR]

休業要請の施設は?対象となる事業者は3万8000件

今回、大村知事が記者会見で休業要請を要請した主な施設は下記の通り

  • 酒類を提供するバー・キャバレー・ナイトクラブやカラオケボックス
  • ゴルフ練習場(屋内に限る)

・ボウリング場

・スポーツクラブ

  • パチンコ店
  • 遊園地
  • ゲームセンター
  • ネットカフェ
  • ライブハウス
  • 風俗店
  • 劇場
  • 映画館
  • 1000平米(約300)を超える大学・専修学校・学習塾・博物館・美術館などの施設

ただし100平米(約30坪)から1000平米未満のネイルサロン・エステサロンなど業種によっては休業の協力要請といった形になります。

 

個人的には今年14年ぶりに公演している劇団四季名古屋「ライオンキング」は公演予定は12月までで、ぜひとも見に行きたいと思っていましたがコロナ騒動でチケット購入のタイミングを見計らっていた所、さらに「いつのチケットにしよう?」と悩みます。

 

また会員になっているホットヨガスタジオやエステサロンの動向が気になり、何度もHPで「お知らせ」の確認をしています。

逆に日常生活の維持に必要な業種とは?

県が以前に緊急事態宣言の下でも日常生活に必要で継続が求められる事業だと公表していた業種は下記の通りです。

  • 酒類の提供のない飲食店
  • 病院・薬局などの医療関連業種やドラッグストア
  • 福祉関連施設や福祉関連業者
  • 銀行などの金融関連
  • スーパー・ホームセンター・コンビニ
  • 理美容
  • クリーニングやコインランドリー

 

愛知県が17日から休業要請!予算150億円で協力金50万円もらえるのはいつ ?

4月17日から始まる休業要請期間は緊急事態宣言と同じ5月6日まで。

休業要請に応じた事業者には一律50万円の協力金の支給を検討しているとのことですが、支給は5月6日以降になります

およそ150億円と予想される協力金の資金源は愛知県と市町村と折半負担する予定。

 

休業要請の対象になった施設にとって20日間休業の売り上げ補填が50万円では足りない業者が大半と思います。

特に個人経営の店では休業すると赤字が100万円以上といった声もあり、通常通りに営業を継続すると決めている店も多いようです。

 

既に休業を発表した施設は?

すでに休業を発表した施設(業者)もあります。

名古屋パルコ・大名古屋ビルヂング(コンビニなど一部は除外)・長島スパーランド・土岐プレミアムアウトレットなどが休業を発表。

これから17日までにはもっと増えるでしょうが、協力できない施設を責めることは難しいですね。

 

コロナ感染拡大が止まらない現状では国民全員が痛み分けをする必要を感じますが生きていく術は50万円の支給では足りないのが実感でしょう。

愛知県の動きは迅速だった

4月11日に愛知県独自の判断として「県の緊急事態宣言」を発令。

この時点では「外出自粛」を訴えるにとどまり、休業要請については「国および緊急事態宣言の対象区域の七都府県と足並みをそろえるべき」とあいまいな回答でした。

さらに東京都の小池知事は休業に応じた業者への補償金について言及していることを追及しても「休業要請と併せて一定の補償はあるべきと思うが、具体的な案については国や東京以外の六府県(その後岐阜県も独自で緊急事態宣言を発令)の判断や対応も考慮する必要を感じる。」との回答でした。

とにかく「不要不急の外出自粛」を平にお願いするといった印象でした。

 

しかし47都道府県の中で東京都に続きの休業要請でしたが休業協力金を明確に示したのは英断ではないでしょうか?

 

この記事を書いている最中に国が日本全国に「外出自粛要請」の速報が出ました。

国の動きは遅いです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

コメント