「M 最終話」伝説のシーン再現であゆ(安斉かれん)に泣いちゃった

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ミュージックステーション(通称 Mステ)で浜崎あゆみが歌っている最中に声を詰まらせて歌えなくなり、それはまるで泣いているように見えたことがありました。

私もリアルタイムで見ていましたが、プロ意識の高い浜崎あゆみが歌えない?声が出ないの?どうしたのと不思議に感じていました。

声が思うように出ないジレンマで泣いているの?くらいに思っていたのです。

ラストシーンでこのシーンが完コピされました。

音源は当時のものを使ったのは同じテレビ朝日系だからできたことでしょう。

当時の記憶が蘇りました。

ドラマ版「M愛すべき人がいて」なんだかんだと話題になりましたが、最終話では鈴木おさむさん(脚本家)にやられちゃった感、完敗宣言です。

最終回のラストシーンでまさかの禁じ手、実際に起こった出来事を再現しちゃいました。

厳密には実際に起きた時期とずれているようですが、ドラマ通りのエピソードで納得

いいんです!あゆとマサが選んだ道は最終点は同じなんだから。

ただ2人寄り添って前に進むのをやめただけ、行く道は平行線を選んだのです。

M愛すべき人がいて 初めから見る
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「M愛すべき人がいて」まさか最終話であのシーン再現はズルいぞ!

まず言いたいのは脚本家・鈴木おさむさんに完敗。

まさかの禁じ手、Mステの伝説シーンを完コピしちゃった。

そのシーンまでのプロセスでアユの悲しみや切なさ、そして今も歌姫として君臨し続ける浜崎あゆみの原点まで見せた後に、あのMステ完コピです。

「そうか、あの時歌えなかった陰には、こんなエピソードがあったんだ」

「歌える状況じゃないのに、アユは頑張ったんだね」

感動しちゃいました。

ツッコミどころ満載のドラマが感動シーンで終わるなんて予想外で、本当に涙ぐむ自分に驚き。

M愛すべき人がいて 初めから見る

コロナ撮影延期中に書き直した鈴木おさむの脚本は、田中みな実の異常感ばかり強調し、もはや原作とかけ離れすぎて鈴木おさむ著書の作品になっていたようでした。

あまりにもハチャメチャ過ぎて、田中みな実が哀れになったものです。

それなのに最終話で田中みな実の扱いも大変優れ、ただの異常者だった姫野礼香というキャラクターに哀愁感を持たせることに成功。

田中みな実も涙を流す迫真の演技が良かったです。

さらに今は人気フェスになったエイベックスアーティスト出演のa-nationを企画したのがマサ(松浦勝人)のプロデュースだったこともドラマに盛り込まれていました。

M愛すべき人がいて 初めから見る

原作「M」は20代の恋愛を思い出させてくれた秀作

小松成美の原作「M愛すべき人がいて」ではフィクション小説ながら、浜崎あゆみ自身が書いた「身を滅ぼすような恋をしました」の帯コメントがインパクトがあり話題に。

エイベックスの元CEO松浦勝人との恋愛秘話は実際に浜崎あゆみに何度もインタビューを行ったうえで書かれたのフィクション小説です。

どこまでが真実なのか?なぜ、いまさら昔の恋愛話を公開する必要があるのか?などと下世話な思いを感じました。

それでもアラフィフ女性目線で読むと「自分はこんなに激しい恋愛を経験したかな?」と恋愛小説として読むと結構キュンキュンしたり切なくなったりで個人的には秀作でした。

20代の気分に戻り少しだけ感動した小説「M愛すべき人がいて」がドラマ化され、期待したのに「これはないわ」と嘆きたくなるオーバーな演出でガッカリした初回放送。

それがなぜか次回を楽しみにしてしまったのは、田中みな実演じる姫野礼香の存在感が大きかったかな?

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結局ドラマ「M愛すべき人がいて」にドはまり

大袈裟な演出と田中みな実を始めとする奇怪なキャラクター達。

ヒロイン役・安斉かれんの演技力&歌唱力のなさにツッコミいっぱいのドラマでした。

M愛すべき人がいて 初めから

コロナ外出自粛で撮影中断した間も新たな手法で伊集院光・古市憲寿・ナイツの塙宣之がリモート出演の副音声解説ではちょいネタも知ることができて面白かったです。

伊集院さんたちの副音声放送も含めて、もう一度初めから見たくなる!

「M愛すべき人がいて」見た人も見てない人も是非もう一度初回から見てみませんか?

#1 俺の作った虹を渡れ!

#2 いいダイヤの原石だ

#3 お前はアーティストになるんだ!

#4 限界なんか超えろ!

#5 これが神様の答えだ!

#6 アユ、お前は勝ち続けろ!

#7 神様に選ばれたアユの運命だ!

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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