「コンビニ経営は地獄」年収・労働時間-20年後の自分のために準備

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恐らくサラリーマンで「仕事やめたい病」の人は20代~60代でもいるのではないでしょうか?
サラリーマン経験者なら「仕事やめたい」と深刻に悩む時ってありますよね?

アラフィフの私の周囲では「定年までもう少しだから」とストレスを抱えながら働いている人って多いです。
男性も女性も50代になると「今から始める」ことよりも「現状維持」を考え我慢していることが多いでしょう。

サラリーマンでストレスなく仕事をしている人っているんでしょうか?

  • 仕事がキツイ
  • 上司のパワハラ
  • 職場の人間関係
  • 通勤がつらい
  • それ以外にも育児・介護に関係することなどもあるでしょう。

この記事は「仕事辞めたい病」になりつつも我慢して続けている会社員で「コンビニ経営」に興味を持っている人すでにコンビニ経営している人に是非読んでいただきたいものです。

人生100歳時代になったから、今、立ち止まって未来の自分の姿を想像してみましょう。
辛かった毎日が変われるかもしれません。
少し努力してフリーランス(個人事業主)を目指しませんか?

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「コンビニ経営は地獄」アンケート結果で分かったコンビニオーナーの悲鳴

20年くらい前から脱サラでコンビニ経営を始める人がブームのように多かったです。
もうイヤな上司に頭を下げなくてもいいんだ!俺は個人事業主だ!」と喜んでいた人も身近にいました。

今年になって気になったニュースで某コンビニでは人手不足を理由に24時間営業を短縮した話は、みなさんもご存じかと思います。
このニュースで浮き彫りになったコンビニ経営者の負担増は深刻でした。

11月5日に経済産業省がコンビニ経営者へのアンケート結果を発表

引用元「第3回新たなコンビニのあり方検討会)(参考資料「資料2-1調査報告資料オーナーアンケート」)調査期間:令和元年8月5日~8月30日・サンプル 回答者数:3,645人)

過酷なコンビニオーナーの気になる年収は?

年収はどこのコンビニでも契約形態によって利益率が変わります。

今回アンケートに回答したオーナーの83%が土地、建物は本部が用意したものを契約している形態でした。(ほかに土地建物はオーナーが準備するなどの形態があります。)

形態によって利益率も変わります。

【年収】

  • 250万円未満 15%
  • 250万円~500万円未満 32%
  • 500万円~750万円未満 25%

ちなみに今回の調査では2店舗3店舗と複数経営している人も含まれています。

500万円~750万円未満の中には複数店舗を経営している人もいるかもしれません。

だとすると、1番比率が高い250万~500万円未満が平均値と考えられます。

コンビニオーナーの年齢は?

年収だけではサラリーマン時代と比較できませんよね?
年齢もアンケート結果が出ています。

【年齢】

  • 30歳~40歳未満 9%
  • 40歳~50歳未満 28%
  • 50歳~60歳未満 35%
  • 60歳~70歳未満 21%

やはり20年くらい前に20代から40歳目前で脱サラしコンビニオーナーになった人が多いみたいです。

コンビニオーナーの休みは?週に何日休めるの?

コンビニオーナーの休みは週に1日未満が66%、週に1日が19%でした。
つまり週休1日以下の合計が85%ということ。

週休2日のサラリーマン時代の方がよかったのでは?と思ってしまいますが、驚くアンケート結果はまだあります。

コンビニオーナーの店頭対応時間は?(※勤務時間ではありません)

コンビニオーナーが自身で店頭応対する時間の結果には愕然とします。

平均1日あたり6~12時間未満が50%12時間以上が29%、これは勤務時間ではなく店頭対応時間ですよ!

オーナーはバイトの子じゃないんだから店頭対応以外にもやることいっぱいあるでしょう。

拘束時間・勤務時間なら、いったい何時間になるんでしょうか?

ましてや年齢層も50代以上になればこんなにキツイ労働でも「もうイヤな上司に頭を下げなくてもいいんだ!俺は個人事業主だ!」と喜べますか?

これだけ働いて年収が500万円~750万円未満ってサラリーマン時代の方がよかったと後悔しているオーナーも多いでしょう。

コンビニ経営者も会社員も「仕事辞めたい病」になったら我慢を続ける?転職?

脱サラする人に人気だったコンビニ経営は闇に包まれたブラック企業になってしまったようです。

でも、仕事をやめたいと思っているサラリーマンは沢山いるはず。

そして現役コンビニオーナーだって辞めたい人は多いのでは?
コンビニオーナーが借金を抱えて夜逃げや自殺したケースもあるようです。

私自身は高校から専門学校を経て20歳から何度か転職を経験しながらひたすら働いてきました。

現在はコインランドリー経営の傍らアフィリエイトブログを書いています。
実際のところコインランドリー経営は儲からない!赤字が続いています。(5年目です)

アフィリエイトブログだって始めたばかりで収入なんて全くありません。
主人がストレスを抱えながらサラリーマン生活を続けてくれています。

近年は定年までの終身雇用も崩壊し、新卒時に描いていた老後の生活なんて嘘になりました。
医療分野の発達で平均寿命が延びてるのに老後のお金の心配をしなくてはいけない。

そんな世の中ですから私はコインランドリー経営とアフィリエイトブログを始めました。
モチロン50代になってからです。
老後にお金の心配をしないで生きていく方法として選んだ手段です。

今はお金は出て行く一方で収入にはなりません。
ただし私が見ているのは10年後、20年後の自分です。
っと健康でいると思い、今から準備を始めた次第です。

アフィリエイトサイトの登録は無料でできます。

「小学生の将来なりたい職業」が未来の仕事のヒントをくれた

最近の小学生の人気職業(将来なりたい職業)は男女ともに人気なのは「Youtuber」です。
女子はパティシエなどが人気のようですが、男子は「プログラマー」「ゲームプログラマー」です。

この職業って50代からでも始めることは可能です!

Youtuber」は内容によっては60代、70代でもできます。

プログラマー」「ゲームプログラマー」も調べたら、プログラミング学習は0円スクールもありました。
ただし0円スクールは受講年齢が35歳以下でしたが・・・。

0円でなくてもお金を払えばプログラミング学習はできますし、地方に住んでいてもオンライン学習もできます。
教室に通うタイプで受講時間が8:00~22:00というスクールもありました。

プログラミングを習得したら就職あっせんしてくれる業者もあり、通勤しなくてフリーランスとして仕事をすることもできます。

フリーランスなら定年も関係ありません。
周囲に気を使いながら有給申請する必要もないんです。

人生100歳時代に50代なんて人生の折り返し地点です。

「定年まで」と我慢しているサラリーマンや心身ともに酷使しているコンビニオーナーも希望を持って未来の自分を想像しましょう。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます

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